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足利氏のルーツ
大藤や相田みつを

旧安蘇(あそ)郡
秀郷ゆかりの地

旧安蘇郡。生命の
歴史が身近なところ

巴波(うずま)川を
軸に発展 蔵の街
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佐野の中西部 旧田沼町 の 概要


北関東自動車路の佐野田沼インターのある
旧田沼町。
インター近くの道の駅 どまんなかたぬま
には いちごやとまとをはじめとした農作物や
周辺地域のお土産が たくさん並んでいます。
ジェラートもおいしいですよ☆

唐沢山は 佐野の山城跡といわれますが
アクセスは 西、田沼のほうからのほうがのぼりやすい。

山城を築いたとされる藤原秀郷は
元来は 吉水に居城を築いていた とも。
秀郷の墓所と伝えられる場所も
吉水の住宅街の奥に ひっそりあります。

田沼は扇状地にあたるそうで・・・・
田沼に嫁いだ小学校の時の担任の先生の話では
昔は、水の調達に困るから 田沼にだけは嫁に行ってはダメ
と 言われたのだとか。

この冬 それを思いながら
水のなさそうな秋山川の場所を探しに行ったら・・・
やっぱり 唐沢の西のふもとに。
かすかに水があるばかりで 大手を振って 川を渡れました〜〜

そして
「しもつけの あそのかはらよ いしふまず 
そらゆときぬよ ながこころのれ」
という恋歌の石碑が建っておりました。

あそのかはら は 所説あるようですが・・・
郷土の歌 として 生まれて初めて習った
万葉集の東歌。

な〜〜んで こんな田舎のほうが???
「あそ」は「阿蘇」ってことはないのかな??
等々も思ったりしていましたが

東の山を越えた栃木市には
比叡山の初期のお坊さん(慈覚大師)が仏門に入ったお寺があったり

しばらく東に行くと
奈良時代の(全国で三つの)三戒壇の一つがあったり
(どちらも今年 栃木市に住むに教えていただきました。。。)

万葉の世にも
人の往来があったのでしょうね。
自動車も 自転車もない時代に
ご先祖様たちの健脚ぶりには 頭が下がるばかりです。

文明の利器が 往来を手助けしてくれる昨今、
是非 北関東を横断の折には
どまんなかたぬま 
お越しになってくださいね☆



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